厚生労働大臣指定・精神保健福祉士一般養成施設
精神保健福祉学科
厚生労働大臣指定・精神保健福祉士一般養成施設
精神保健福祉学科
1年という短期間で国家資格を取得可能(大卒者)。
障がい者への相談援助職を養成します。
精神保健福祉士という相談や援助を行う国家資格の取得を目指し、
社会福祉の価値や倫理を学び、
それを基盤として精神保健福祉士に必要な知識、技術を修得していきます。
専門実践教育訓練給付制度対象講座
精神保健福祉士一般養成施設
合格率100%(2025年度)
- 精神保健福祉士(国家資格)国家試験受験資格
精神保健福祉学科は、県外からの入学者も多くいます。1年間学校付近でアパートを借りる学生や、最寄り駅が徒歩1分と交通アクセスが良いので、新幹線で通学する学生もいます。富山県で1年間集中して学び、卒業後は地元で就職したいという方もしっかりとサポートしますのでご安心ください。遠方でオープンキャンパスの参加が難しい方は、オンライン個別相談なども行っていますので、ぜひ一度ご相談ください。

精神保健福祉士国家資格について
about
精神保健福祉士は、1997年に法律で位置づけられた精神保健福祉領域のソーシャルワーカーの国家資格です。日本における精神保健福祉士の始まりは1948年頃、国立国府台病院に社会事業婦がおかれたのが起源とされています。1960年頃には、精神科病院で精神科ソーシャルワーカーとして入院患者さんの生活相談に応じるようになってきました。その後、行政機関における精神保健福祉相談員や、地域の施設等へと活躍の場は広がりを見せるようになります。これまでの精神科ソーシャルワーカーの実践への評価と今後の期待から誕生しました。
精神疾患やメンタル面での問題を抱えている人の「暮らし」をさまざまなシーンでサポートします。相談援助(ソーシャルワーク)をはじめ、精神医学、精神科リハビリテーション、関連する法律や支援システムなどを学び、精神障害者をもつご本人だけでなくそのご家族、地域で暮らす人々の支援する専門職です。近年、認知症やうつ病の増加にともない、医療・保健・福祉にまたがる専門職として、ますます期待が高まっています。
精神保健福祉相談援助を行う国家資格取得を1年間で目指します。
社会福祉の価値と倫理を学び、精神保健福祉士に必要な知識・技術を修得します。
精神保健福祉学科4つの魅力
feature
01トップクラスの国家資格合格率
毎年全国平均を大きく上回る国家資格合格率
毎年、経歴、年齢、性別等さまざまな方が入学します。共通することは、『精神保健福祉士を目指し、そのフィールドで活躍すること』。
その一人ひとりの思いに応えるべく、現場経験豊富な教員陣が全力でサポートします。
普段の授業やテスト、模試を踏まえながら、個人の苦手な領域を把握し、理解度を高めていきます。
一人で勉強するのではなく、ともに学んでいくことで、個々の能力の向上を図っています。
02徹底した少人数教育
定員20名!圧倒的少人数制。一人ひとりへの指導を徹底しています!
精神保健福祉学科は定員20名の圧倒的少人数制です。
更に担任制を導入し、一人ひとりの個性やレベルに合わせたマンツーマン指導を行っています。
このきめ細かな少人数教育により、国家試験の合格率は毎年全国平均を上回る結果を残しています。
得意・不得意分野は人それぞれです。徹底した個別指導で、個々の課題を明確にし、学生全員のレベルの底上げを目指しています。
精神保健福祉士国家資格を取得するためには、学校種によって修業年限は異なりますが、基本的には学びの領域や使用する教材等は同じです。
だからこそ、少人数制の方が1コマの授業は濃くなり、日々理解度は高まっていきます。
031年間の通学制で短期集中型教育
本校は、4年制大学を卒業した方が入学資格を要することもあり、できる限り学びの時間を短期集中できる環境にし、分からないところは、すぐに質問等ができるように通学制にこだわっています。
近年、学びの選択肢は増えていますが、通信教育では得ることのできない人対人の教育を重要視し、目標である精神保健福祉士国家資格合格に向けてサポート体制を整えています。
最近では、大学新卒の方以外にも年齢問わずリスキリングで入学される方も多く、1年間の学びをとおして精神保健福祉分野で活躍できる人材養成に力を注いでいます。
04様々なフィールドへ就職サポート
一人ひとりの希望する将来を叶えることを目標に
一人ひとりが希望する将来を叶えるために、就職サポートも計画的に行っています。
1年間の中で、国家試験合格と就職を果たすことは簡単なことではありませんが、これまで多くの卒業生を多岐にわたるフィールドへ送り出しています。
精神保健福祉士の活躍の場は広がっており、医療機関、障害福祉サービス事業所、行政機関、その他関連領域と多岐にわたっています。
ここ数年で求人数も増加していますので、学生の持ち味や強みを活かすことができるように教員がサポートしていきます。
よくある質問
faq
通学制の魅力は、何といっても国家試験の合格率の高さといえるでしょう。
それは、経験豊富な講師から直接教えてもらえることや、授業中や放課後等、即座に質問ができるため、誤った理解のままにすることが少なくなるからです。また、同じ目標を持ち勉学に励む仲間がいるため、モチベーションが高まり、その結果が国家試験の合格率の高さにも反映されています。
通信制は、働きながら学ぶことができるというメリットはありますが、実際には学習できる時間が確保しにくいところや、不明確な点を確認できるまでの時間がかかる、等の心配な点もあります。
ご自身の生活スタイルに合わせたものを選ばれると良いでしょう。
本学科の入学者の年齢、経歴、バックグラウンドは人それぞれです。新卒で入学される方もいますが、社会人経験を経ての学び直しの方も多いです。大学での専攻が全く違う分野だった方も、精神保健福祉の基礎からひとつひとつ丁寧に教えていきますので、安心して授業や実習に取り組むことができます。
実習先は、精神科病院や就労系・居住系の障害福祉サービス事業所などに行きます。学生の皆さんの意向を伺いながら実習先の選定を行い、実習先への依頼も学校で行うので安心です。
実習で初めて精神障害者の方とかかわるという学生も多いのですが、演習や実習指導の授業等で、精神障害者の方とのコミュニケーション方法を実践的に学んでから前期実習へという流れになります。実習期間中も、精神保健福祉士の卵として充実した実習となるよう、専任教員が巡回指導などを通してサポートをしていくので、安心して学びを深めることができます!
近年、メンタルヘルス課題を抱える方への対応の充実を図る為、各都道府県や市町村において精神保健福祉士の求人数が増加しています。精神保健福祉士の資格を活かし公務員として勤務するには、各自治体の職員採用試験(社会福祉や精神保健福祉の専門職枠)に合格する必要があります。配属先は、県や市町村の福祉担当課、精神保健福祉センター、保健所、公立病院等です。そこでは、専門性を活かした相談援助業務や地域住民への普及啓発活動など、幅広い業務に携わることになります。
公務員の職員採用試験は、6~7月に一次試験を実施することが多く、受験を希望される方は、早めの準備が必要です。専任教員が、受験に向けて、面接シートの記載や面接対策などのサポートも行っています。合格に向けて、一緒に頑張りましょう!
- Qこの年齢でも受講可能ですか?就職口はありますか?(例:女性40代、大卒(福祉系)、現在まで別分野で勤務)
- A本校では、毎年、幅広い年齢の方が受講されています。就職についても、公務員となると年齢制限があるので難しい面もありますが、年齢不問の求人は沢山ありますので、教員がしっかり就職活動のサポートをしながら、内定まで導いていきます。
- Q大学での専攻が全く別の分野でしたが、大丈夫ですか?
- A現在まで、社会福祉学や教育学、心理学専攻等を卒業された方もおられますが、経済学や人文学等、全く違う分野を学んでこられた方の方が多いです。また、初めて精神保健福祉を学ぶ人達にも、社会福祉の基礎から学ぶことができ、安心して授業や実習に取り組める環境を整えています。
- Q富山県外に住んでいるので、通学や就職が不安です。みなさんどうしていますか?
- A本学科には、県外から新幹線を利用して通学している学生もいます。また、在学中の1年間は学校の近くにアパートを借り、就職は地元でするという方もいます。富山県は生活費が安く住みやすいことから、勉強にも集中しやすいようです。
県外の就職に関しても、石川県、福井県、東京都、大阪府などへの実績もあり、本人の希望に合わせてサポートしています。
教員・講師陣からのメッセージ
teacher’s message
学科長 岩城 小百合 先生
多様性が尊重される現代社会において、精神保健福祉分野の専門家である精神保健福祉士の役割は、大きく期待されています。人の心に寄り添い、真のニーズに合った支援ができるPSWを目指しましょう。
教員 吉田 充恵 先生
学生の年齢層は幅広く、経験も人それぞれ。様々なバックグラウンドを持った仲間と過ごす1年間は、きっと人生において大きなターニングポイントとなるはずです。ぜひ北ビで一緒に学んでみませんか。
教員 平野 正治 先生
精神疾患・精神保健の講義を通して、精神保健福祉士の役割について伝えています。新しいことに一から挑戦し、夢を叶えていく学生の姿は、いつも輝いています。次はあなたの番です。
| 精神保健福祉士を目指すみなさんへ |
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現代社会において、ストレス社会や超高齢社会を反映して、うつ病や統合失調症、認知症等の精神障がいを抱える方が増えています。その方たちの生活支援はもちろんのこと、幅広く地域住民のメンタルヘルスに貢献できるよう、我々、精神保健福祉士への期待がますます大きくなっています。 ![]() 富山県精神保健福祉士協会 会長 福井 淳夫 |
在学生からのメッセージ
student voice
細川 知子 さん
金沢学院大学 卒
初めてこの学校のパンフレットを見た時、「自分にも新しい世界が広がるかもしれない」と胸が高鳴ったのを覚えています。専門的な分野に飛び込む不安もありましたが、実際に入学してみると、大学新卒の方から社会人経験のある方まで、さまざまな年代の同じ目標を持つ仲間が集まっていて、とても心強く感じました。
授業では精神保健福祉の基礎から学び、多様な視点や考えに触れることで、理解を深めることができました。年齢に関係なく励まし合える温かい雰囲気が、この学校の一番の魅力だと感じています。
精神保健福祉士に興味のある方は、ぜひ一度、学校の雰囲気を体験してみてください。オープンキャンパスでは、きっと新しい自分の可能性に出会えると思います。
浜田 雅史 さん
北海道大学 卒
大学時代に自分が学校に行けなくなった経験から精神保健福祉分野に関心があり、昨今のメンタルヘルス課題に向き合う仕事がしたいと思い資格取得のため入学しました。授業では元々現場で働いておられた学校の専任教師だけでなく現業ソーシャルワーカーや大学教授も外部講師として来ており、その実践で生かされた知識や経験は学ぶ上での刺激となっています。また、当事者の体験を直接聞かせていただく、事業所や刑務所を見学させていただくといったプログラムもあり教科書だけでは学べないことを学生のうちに見ることができる貴重な機会となっています。精神保健福祉士に興味を持っている方は、まず学校に電話したりオープンキャンパスに参加したりしてみるとよいと思います。自己決定をするために、情報を集めるのは大事なことです。そうして踏み出した一歩を、この学校は温かく歓迎してくれるはずです。
精神保健福祉学科からのお知らせ
news
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2026.4.10

【4月】オープンキャンパス開催のお知らせ
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2026.4.8

臼井学園合同入学式を挙行いたしました
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2026.3.4

第28回精神保健福祉士国家試験合格率100%達成しました!!!!!
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2026.2.9

2026年度介護福祉士実務者研修講座について
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2026.1.1

謹賀新年





