特別講義「精神保健福祉士の専門性と地域での活動」(精神)

平成29年7月3日(月)特別講義「精神保健福祉士の専門性と地域での活動」(精神)

精神保健福祉学科では特別講義として、富山県精神保健福祉士協会会長 福井淳夫先生に「精神保健福祉士の専門性と地域での活動」についてご講演をいただきました。
富山県の精神保健福祉士協会の歴史だけでなく、県内の関係機関や委員会からの要請を受けて、精神科救急の運営に関する検討会や、自殺対策推進協議会、障害程度区分判定審査会、医療観察法精神保健参与員、各地域での自立支援協議会など、さまざまな地域での取り組みの状況や、精神保健福祉士国家資格を取得した後も研鑽し続けていくための研修制度等の説明をいただきました。また、精神障がい者の方々の地域生活を支える活動として、ピア・フレンズ派遣事業や地域移行支援、地域の社会資源の創出などのこれまでの精神保健福祉士の活動の実体験、経験を交えながら精神保健福祉士の活動についてご紹介いただきました。
これから、前期実習で精神科病院や障害福祉サービス事業所等での14日間の現場実習に向けて、気持ちが高まった時間でした。福井先生、ありがとうございました。

 

 

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