☆接遇応対マナーもバッチリ☆<医療秘書・医療事務>

医療秘書学科では、日本医師会のカリキュラムで専門的な知識や技術を習得しますが、そんな・・難しい勉強ばかりやっているわけではありません(^^)/

 「医療秘書概論」という科目では「実務」ということも学びます。

実際に、医療機関の受付での対応の仕方や言葉遣いなどを具体的に実践的に学び、現場で役立つ知識や技術をたくさん身に付けることができます。その中でも特に身に付けたい「接遇・応対」については多くの実習授業を行います。

今回は、その中のひとつである「茶菓応対」の授業を行いました。

受付からお客様をご案内してお茶を出すというところまでの所作を実際に行いました。お茶は急須での入れ方を体験します。

お客さん役と院長先生役の学生たちは淹れてもらったお茶と季節の趣を感じられる和菓子を味わいながら、気持ちの良い応対についていろいろなことに気づくことができたようでした。

医療秘書学科では、多くの資格取得を目指しますが、本当に大事なことは、それ以上にあると思います。

いろいろな体験の中で、大切なことを身に付けて気づいたことをさりげなく行動できる人になってもらいたいという思いを込めて、温かく見守りながら指導を行っています。